『DEATH NOTE-L change the WorLd』
『日本で一番悪い奴ら』
『64 前編』
『64 後編』
『オデッセイ』

一日で5本ほど見ました。
『オデッセイ』が楽しみだったんだんだけど
んー
思ったほど面白くなかった。
火星に取り残された宇宙飛行士が
助けに来るまで1年くらい過ごす話。
火星で野菜を育てたり水をつくったり・・・
もっと宇宙生活がみられると思ってたのにな。

『DEATH NOTE-L change the WorLd』は・・・
2時間じゃ物足りない・・・・
L役の池松壮亮が、なんだか気持ちが悪くて嫌だったな。
DEATH NOTE好きだから続いてほしい。
Lについてた死神、モデルはシマフクロウみたいだったな。笑

で、『日本で一番悪い奴ら』。
北海道警察の不祥事の話。
くず組織だな・・・・道警って。
しかもたかだか15年くらい前の話で、最近の話じゃん。
組織ってそう簡単に変わるもんじゃない。
会社組織だって、私が入社して24年?
24年前と組織に対しての愚痴が変わっていない。
更にいうと、私の生まれた年の新聞の1面をみると、
今と内容がそれほど変わっていない。
40年以上たっても、日本国は同じことをやってんだな・・・と
ガッカリです。

『64』
なんか私は評判ほど面白いと感じませんでした。
とにかく主役級の俳優陣が
脇役としてたくさん出演していて驚きました。
ミステリー作品なので
犯人は誰だ?と思いながら見るのが正解だと思うけど
どうしても記者クラブとの確執の方が気になって
焦点がずれてしまう。
で、パッとしないで終わっちゃいました。

今回、これといって人におすすめするほど面白い映画はなかったな。